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血液をサラサラにする食べ物とオススメレシピ。烏龍茶を飲むだけでも効果あり!

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 血液をサラサラにする食べ物はどんなものがあるのでしょうか?

 血液の健康に良い食べ物はオサカナスキヤネ、と言われています。これはお茶、魚、海藻類、納豆、酢、キノコ、野菜、ネギの頭文字を表しています。
 この8種が血液サラサラに役立つ食べ物としてとても有名です。
 
 さっそく一つずつ見ていきましょう。



手軽に飲めるお茶

 お茶の成分は血液サラサラに役立つものが含まれており、気軽に出来る血液ドロドロ対策です。
 詳しく見てみましょう

緑茶

 渋い緑茶に含まれているカテキンは、抗酸化作用があり血液ドロドロを防いでくれます。
 カテキンはコレステロール値を下げてくれる効果があり、血糖値を下げるのにも貢献します。緑茶が身体にいいと言われているのは、このカテキンの作用を指していることが多いです。

烏龍茶

 烏龍茶はしばしば飲料メーカーが健康を前に出してアピールしていますが、事実、烏龍茶に含まれる烏龍茶ポリフェノールは、カテキン同様、コレステロールや中性脂肪をぐっと抑えてくれる効果があります。
 緑茶より烏龍茶が好きな方は、烏龍茶を積極的に購入し利用すると、血液がサラサラになります。

 ただし、烏龍茶は胃に刺激が強いので、過剰摂取には注意してください。
 お昼ゴハンのお供に烏龍茶、といった風に取り組むのが一番効果的です。

麦茶

 夏の飲み物として人気の麦茶には、原料の大麦に秘密があります。
 大麦は赤血球の流れをスムーズにする効果があるので、血液サラサラに役立ちます。

 いかがでしょうか?
 血液サラサラを目指す人は、ご飯の時にお茶を積極的に飲みましょう。

魚類

 イワシやアジ、鯖やサンマなどの青魚は、DHAやEPAといった血液の流れを良くする栄養素がたっぷり入っているので、血液をサラサラにするには必要不可欠な食べ物です。
 特にEPAは、血液の流れを塞いでしまう血小板の硬質効果を防いだり、血液が流れやすくするように血管内の物質の変形を促す効果があります。

海藻

 海藻やワカメは新陳代謝をアップさせる栄養素が含まれており、ぬめり成分のアルギン酸はコレステロール低下に大きく貢献します。
 アルギン酸は食物繊維の一種で、コレステロールを包み込んで体外に出してくれる効果があり、血液ドロドロの犯人である余分なコレステロールを排除してくれます。

 わかめ入りのお味噌汁や、わかめ入りお吸い物は乾燥わかめと鶏がらスープの元(もしくはお味噌)お湯で簡単に出来るので、食卓に一品くわえておくと血液の健康に優しい食事になります。

 汁物の用意はメンドクサイですが、鶏がらスープと乾燥ワカメがあれば超簡単に作れるスープレシピがあります。

鶏がらスープと乾燥ワカメで出来る超簡単ワカメスープのレシピ

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■材料 (一人分)

お湯 カップ1
鶏がらだし 小さじ1
乾燥わかめ ひとつまみ
醤油小さじ 1/2
ごま油小さじ 1/2
ごま少々

■料理方法

スープ皿に鶏がらだし、わかめを入れお湯を注ぎ、醤油、ごま油を入れ、ゴマを散らして完成!
鶏がらだしを味噌にかえてだしを加えれば味噌汁にもなります。

 ぜひ上記のスープを活用して海藻類を摂取しましょう。

納豆

 納豆に含まれるナットウキナーゼは血管内を塞いでドロドロの原因となる血栓を溶かす働きがあります。大豆はイソフラボンという動脈硬化を防ぐ重要な栄養素が含まれているので、納豆の他にも豆腐や大豆も血液の健康力アップに効果的です。

お酢

 お酢に含まれるクエン酸は老廃物を排除するのに貢献するので、赤血球の働きをサポートし血液の流れを良くします。お酢の漬物やお酢を絡めた野菜類を食べると、ビタミンも補給できて健康にはバッチリです。

キノコ

 キノコに含まれるβグルカンという栄養素が免疫機能アップ、コレステロール低下の効果を持っています。特にしいたけ、まいたけ、えのきは血液中のコレステロール低下に役立つ栄養素をバランスよく持っており、料理にも活用しやすいのでオススメです。

野菜

 最後は野菜です。
 野菜に含まれる豊富なビタミン類は血液サラサラに必要な栄養素であるだけではなく、鉄分の吸収の促進や抗酸化作用などにも役立ちます。血液サラサラによい栄養素をとっても、その吸収をサポートするビタミン類が不足していると、効率よくコレステロール値を下げられません。

 野菜は血液サラサラのためだけでなく、総合的な健康サポートとして積極的にとりましょう。

ネギ

 長ネギやタマネギは血糖値を下げる効果があります。
 ネギに含まれるアリシンという栄養素が血栓防止に役立ち、血液ドロドロを防ぐ効果があります。長ネギや玉ねぎはすき焼きやカレーなど多くの食事で使われるので、日々の食事で摂取しやすいのが嬉しいですね。

血液ドロドロの人は野菜不足であることが原因

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血液がドロドロの人の多くは、野菜不足が原因です。
1日に必要な野菜の量は350gと厚生労働省が発表していますが、実際には100g前後しか取れていない人が多いです。

これにくわえて運動不足などが重なれば、血液はあっという間にドロドロになってしまいます。

血液をサラサラにするには、野菜を意識してバランス良く取ることが必要不可欠です。

短期間に野菜をガツガツ食べても意味がありません。昨日はあまり野菜を食べなかったから、今日は野菜たっぷり食べよう…という考え方はダメです。

人間が1日に吸収出来るビタミン量は決まっていますから、毎日継続して、野菜をしっかり食べることが重要です。

しかし、毎日継続して野菜を食べるのは難しいですよね。
そこでおすすめなのが、青汁やサプリで野菜不足を補助することです。

野菜不足の方は青汁を飲むと栄養バランスを取ることが出来ます

 野菜不足な方は、健康法として、1日1杯の青汁を取り入れることをオススメします。
 青汁は手軽に取れて、味も飲みやすいものが多いので手軽に取り入れることが出来る健康法です。血液状態の改善にも一役買いますし、コストも1日150円程度と手軽です。

 近年の青汁は抹茶風味で飲みやすく、牛乳割りで飲めば栄養抜群で、血液を健康にするのに役立ちます。

 私はサンスターの青汁を愛用しています。

サンスター 粉末青汁




 1杯150円ほどで飲めて、1杯で100g分の野菜に相当する栄養が取れます。
 キャベツやブロッコリーも含まれており、胃腸を強くするにはぴったりです。

 味や栄養素など、詳しくは感想記事を御覧ください。 実際に管理人である私が行っている青汁健康法の効果と、飲みやすいオススメの青汁について下記の記事にて紹介しています。

www.hazimetetensyoku.com

青汁が苦手な人はサプリメントを使おう

 青汁がどうしても苦手、サプリメントの方が良いという方にオススメなのは、小林製薬の野菜と酵素です。

小林製薬の『野菜と酵素』



 小林製薬の『野菜と酵素』は野菜に含まれる酵素やミネラルだけでなく、血液をさらさらにする栄養素の吸収を助けるグルコン酸を多く含んでいるサプリメントです。
 グルコン酸は腸内を整えるビフィズス菌を増加して腸内環境をしっかりと保護する働きがあり、健康には必須の栄養素です。

 タブレットタイプのサプリメントなので、1日の終わりに飲むだけで栄養素をバランス良く取れます。
 これを飲むだけで、野菜不足をカバーできるのでオススメです。

 外食続きで野菜不足になりがちな人は、3日に1回のペースでも良いので飲み続けましょう。

 魚不足も血液ドロドロの原因です。
 魚不足だなぁと感じる方は、大正製薬のDHA・EPAサプリがオススメですよ。

大正製薬のDHA・EPA



サプリメントは気軽に飲めて、不足した栄養素を効率的に摂取することが出来ます。
大正製薬のサプリは、上場一部企業のサプリということで、非常にユーザー評価が高く安心して購入できます。

初回は1000円で1ヶ月分のサプリをお試し注文出来るので、魚不足で健康が気になる方はぜひ試してみて下さいね。


 血液の健康状態は、心筋梗塞や脳梗塞などの重大な病気に関わる大切な健康ステータスです。健康診断で血液ドロドロと言われた方は、ぜひ上記の食材やサプリメントを活用して、血液サラサラを目指しましょう!