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ウォーキングで体調改善と肥満防止!1日何歩歩けば健康になるのか?

運動不足の解消のため、体調改善のため、健康増進、ダイエットなどきっかけや理由は人それぞれですが、運動を始める人が急増しています。
なかでも急激に人気が高まっているのがウォーキングです。

ウォーキングは酸素を取り入れながら行う有酸素運動で、全身の筋肉を効率良く使える運動です。
運動量の大きいジョギングと比べ、ウォーキングは体への負担が少なく、続けやすいというメリットがあります。

ダイエットのために脂肪燃焼効果を期待する人は運動量の大きいジョギングの方がおすすめですが、初心者や普段運動する習慣のない人、運動不足の人にはジョギングよりウォーキングの方が向いているでしょう。

ウォーキングは体にだけではなく、心の健康にも効果があり、簡単な運動として医師からも勧められる運動です。
特別な運動能力が求められるわけでもなく、どんな人でも簡単に行えるウォーキングにはどんな健康効果があるのか紹介していきましょう。



肥満防止の効果

ウォーキングの健康効果のひとつに肥満防止があります。
肥満は驚くほど多くの病気を招く要因となります。
肥満との関係でもっとも注目されているのが、糖尿病や高血圧、脂質異常症などの生活習慣病です。

またこれらの病気が重複して発症するメタボリックシンドロームとも密接な関係があり、肥満を放置しておくとこれらの生活習慣病を悪化させ、動脈硬化を引き起こし、その結果心筋梗塞や脳卒中などの重篤な病気を引き起こしてしまう可能性が高まります。

さらに年齢と共に筋肉量や骨量が減り、体を支える力が弱くなってしまいます。
そこに肥満が加わると骨や関節ヘの負担が大きくなり、腰痛や膝痛などの関節障害を起こしやすくなったり、転んだりすると骨折を起こすこともあります。

ウォーキングは有酸素運動ですので、運動中は細胞や組織に酸素が充分行き渡り、筋肉や肝臓に蓄えられていた脂肪やグリコーゲンをエネルギーに変換して消費しますので、肥満予防に効果的です。

肩こりや腰痛の緩和

ウォーキングのような有酸素運動を続けると心肺機能が向上し、全身の筋肉を効率良く使うため全身の血行が促進されます。
血行がよくなると新鮮が酸素や栄養が行き渡るようになり、健康維持に繋がったり、肩こりや腰痛のなど症状も軽減されます。

逆に血行が悪くなれば、細胞が受け取る酸素や栄養が少なくなるため、臓器の働きが低下し、様々なトラブルが引き起こされてしまいます。

ゆっくりと深い呼吸をしながらウォーキングを行うことで副交感神経が刺激され、毛管が開き末梢血管の血流量が増えるという測定結果が出ていますので、末梢まで充分な酸素や栄養を高級師ながら運動をすることができるのです。

ウォーキングでストレスケアも出来る

ウォーキングは心の健康にも関係していて、ストレス解消にも効果があると言われています。
15分ウォーキングすると心を爽快に導くβエンドルフィン、20分でやる気ホルモンであるドーパミン、45分でリラックスホルモンのセロトニンが分泌されると言われています。

セロトニンはストレス緩和に効果があると同時に、ドーパミンの分泌でやる気になった脳にほどよいリラックスと集中をもたらしてくれます。
特に友人や家族、パートナーと一緒にウォーキングをすることで、ストレスホルモンと言われるコルチゾールが減少すると言われています。
ゆっくりと深い呼吸をしながらウォーキングをすることで副交感神経が刺激されるので、さらにリラックス効果が期待できます。

このように体と心の健康に効果的なウォーキングですが、1日何歩くらい歩くと効果があるのでしょうか。
健康のためには1日10000歩ほど歩くと良いとされていますが、何歩というより歩く時間が大切になります。

ダイエットのためにウォーキングをするなら脂肪燃焼が始まるのが20〜30分後から始まるので、脂肪燃焼を目的とするなら最低でも40分は必要になります。
普段あまり運動をしない人は急に10000歩歩く、40分以上歩くなどの目標をたててしまうと、挫折してしまいます。

ウォーキングは継続することでその健康効果を発揮します。
無理な目標をたてずに、毎日楽しんで歩くことを心がけましょう。

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