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体がだるい原因や貧血の原因は鉄分不足?疲労と鉄分の関係とは

「貧血」と聞いて反応される方は女性で、特に若い方に多いのではないでしょうか?

女性は月経や妊娠・出産などの関係で男性よりも貧血で悩むことが多いです。

逆に男性で一定の年齢以上の方は自分は貧血とは関係がない、と思い込んでおられる方が相当に多いと思います。

しかし自覚症状としての「だるい」「疲れやすい」という言葉は女性よりも男性から多く聞かれるようです。

実はこのような症状は年齢のせいばかりではなく、貧血の影響による事もあります。

そして、その貧血には、重い病気が潜んでいる事もありますので注意を怠らないようにしなければなりません。



貧血の原因のほとんどは鉄分不足

貧血のほとんどが鉄欠乏性貧血で、この貧血については認識しておいていただきたいものです。

症状の名前通り鉄分が不足する事で発症するもので、血液の成分には赤血球の中のヘモグロビンという物質が体の隅々まで酸素を運ぶ役割を果たしており、そのヘモグロビンが生成される時に鉄分が必要になっています。

鉄分が不足しヘモグロビンが上手く生成されないと、赤血球の中のヘモグロビンも減り場合によっては赤血球そのものが小さくなってしまう事もあります。

そのような状態になってしまうと酸素を体に送り続ける事が難しくなり、結果として「だるい」「疲れやすい」という症状になってしまいます。

このような症状が長く続いたり階段を駆け上がると簡単に息切れがしたりするような場合は全てを年齢のせいと決め付けないで貧血を疑って、鉄分を補給することをお勧めします。

鉄分不足の原因

鉄分が不足した事に起因する貧血は、急激に発症する訳ではなく、少しずつ進行していくため年齢のせいと思い込みがちです。
しかし、前述した通り鉄分不足がほとんどの貧血の原因になっているので、なぜ鉄分不足になったのかを考えてみましょう。

鉄分不足になった原因として考えられるのが、

①鉄分の摂取量が偏食等により不足した

②女性の場合、妊娠中や授乳期に必要な鉄分の量が増加したが摂取量が不足した

③痔・消化器潰瘍やガン等の理由により出血があり鉄分が不足した
この中で注意しなければならないのは③のケースです。

消化器からの出血というものはなかなか気が付かないことが多く、自然に治ることもありますが万一悪化し出血量が増加した場合には消化器の病気も心配ですしヘモグロビンが少なくなることによる疲労感も心配になります。

消化器からの出血の場合はその量が多くなれば便に異常が見られたり(血便など)立ちくらみがあったりしますので、そのような状態が続いた場合にはなるべく早めの受診をしてください。

ストレスの多いお仕事をされている方はそれだけでも危険な因子をお持ちになられていますので定期的な検診はより一層必要な事です。
そこで貧血以外の病気が見つかればその治療を当然優先して、次に貧血の治療等に当たられるべきです。

 数としては少数ですが、貧血の理由も③のように鉄分の不足だけとは限りませんので自己判断に頼ることなく診察を受け正しい対応をしてください。

不足した鉄分を補うには食事の内容を考えましょう。
鉄分にはヘム鉄(レバーやマグロの赤身に多い)と非ヘム鉄(大豆やヒジキ等の海藻類に多い)があり両方をバランスよく摂取し、ビタミンCと一緒に摂取すると効率よく吸収されます。

また、サプリメント等による摂取も有効です。

オススメの鉄分サプリメントは美めぐり習慣です。



1日の適切な鉄分量をとるには、納豆なら7パックも食べなければいけません。
ほうれん草なら550gと、なかなか食材から十分な鉄分を毎日摂取するのは難しいのが現実的なところです。

しかし、美めぐり習慣は1日分の鉄分をたった5粒のサプリでカバー出来ます。
サプリ特有の独特な匂いや味も無く、飲みやすいサプリなので鉄分補給にオススメです。

また、鉄分の吸収を助けるビタミンCが豊富なアセロラを含んでいるので、美容にも効果があり、貧血対策だけでなく肌ケアにも嬉しいサプリです。

鉄分が不足して慢性的な貧血になると、毎日辛いですよね。
ぜひ食生活の改善やサプリなどで鉄分不足を解消して、貧血に負けない身体を作りましょう。