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肌に出来るシミの原因と防ぐ方法。30代女性にできるシミ対策とは

肌にできるシミは女性の肌の悩みのナンバー1で、特に3~40代の女性の約7割がシミを悩みとしてあげています。

何故シミはできてしまうのでしょうか、予防方法はどのような方法があり治療法はどうなっているのか、気になるところでありそれが分かれば悩みは大分少なくなると思います。
シミとはメラニン色素が肌に色素沈着した状態のもので、このシミにも複数の種類かのものがあります。そしてシミのできる原因にはホルモンバランスの崩れや睡眠不足、にきびの跡や肌への刺激または加齢による肌の代謝の低下など理由は様々ありますが、紫外線が理由となっているものが全体の8割くらいになります。

では受ける紫外線を完全にカットすればいいかと言うと、紫外線には皮膚の免疫力を高めたり特定のガンの発病を抑えたり等の効能もありますので、ゼロにすればいいという訳でもありません。


ただ、極めて短時間の日光浴で必要な紫外線を受けることはできますので、あまり長時間日光の紫外線を浴びるのはシミの発生等を考慮するとお勧めできることではないものです。
それどころか紫外線を多量に浴びるということは細胞内で活性酸素が発生させる事になりメラノサイトという細胞を刺激し、メラニン色素を生成し沈着する事でシミになりますので発生を心配されていた方も、これから気をつけたいという方も紫外線にはご注意頂かなければなりません。

シミの原因の多くが紫外線である事が分かれば過剰に紫外線を浴びないようにする方法や、少し多目に浴びてしまったという時にどのようにケアをするかを知っておく事が大切になります。紫外線量が多い時期ですが、年間を通してみると3月頃から急速に増え始めます。
8月位までがピークになり特に気をつけなければいけないのは、3月から6月位の紫外線です。非常に強い紫外線でシミができやすい、または隠れシミができやすい時期になります。天気は晴れた日に気をつけるだけではなく、雨の日でも晴天時の概ね半分位の、曇りの日では8~9割の紫外線量となりますので充分なケアが必要です。

屋内ではどうなのでしょうか。紫外線は窓ガラスやカーテンも通り越してきます。屋外の紫外線量は50ミリワット以上あり屋内では8ミリワット程度です。少ないと感じられたら大きな間違いで、シミを生成するのに必要な紫外線量は5ミリワット程度です。
屋内でも窓の近く等での昼寝は、これも気をつける必要がある行為です。このような紫外線から身を守るには美白効果のある化粧水等を利用するだけでは不十分です。日傘を使うとか、日焼け止めの併用やUVカットの衣料の着用が効果的です。

更にそれでも完全に遮断は難しいものなので、スキンケア(薬品等を強く擦りつけることや叩きつけることはよくありません)を心掛け肌の沈静化を図りビタミンC等の肌に良い栄養を摂り、お酒やたばこもシミにはよろしくないので控え、充分な睡眠と休養を取る事が大切になります。これだけやっても今は何もないようで、隠れシミができている方は年齢を問わずかなり多くおられます。

専門のクリニックで写真を撮ってもらえば驚かれる方が多いのは容易に想像できます。また、数年前からオゾン層の破壊について論争されておりますが、紫外線は元々波長の短いもので、オゾン層が破壊されてしまったため本来は地上には到達していなかった非常に強い紫外線も降り注ぐようになってしまっております。

また、できてしまったシミは家庭で消し去ることは難しくクリニック等での治療が必要になります。
日頃からのケアや用心は欠かせないものです。