体調管理も仕事のうち(`・ω・´)健康まとめサイト

大人のための健康維持に役立つ情報をまとめています。栄養のある食べ物や運動方法など30代40代の社会人に向けた健康総合ブログです。

若ハゲを防ぐ方法。20代の若ハゲはストレスやホルモンバランスの崩れが原因

 若年性脱毛症とは20代から30代にかけて発症する若ハゲと称されているもので、特徴としては頭髪の前の方から薄くなっていき、俗に言うM字ハゲになっていきます。

 早い方では10代から発症してしまうものですし若いうちに頭髪が薄くなればお悩みになっている方も多いことだと思います。しかし対策や治療法を誤らなければ、確実に進行を遅らせたり予防する事ができます。

 その為にも若年性脱毛症になってしまう原因を知り、予防法と対策を身につけましょう。



ホルモンバランスの崩れが若ハゲの原因

 まず、若ハゲの最大の原因はホルモンバランスの崩れと言われており、ホルモンバランスの崩れは過度のストレスや睡眠不足・アルコールの過剰摂取などが考えられます。
 ホルモンバランスの崩れがなければ若ハゲにはなりにくいのですが、ホルモンバランスの崩れにはこれと言った自覚症状がないのが困ったところであり前述のような行為を避け、ストレスを解消し充分な睡眠を充分に取るように心がけたいですね。

頭皮のケア方法

 では具体的な対応等について触れていきます。若ハゲという悩みを持つ方のうち多くの方が興味を持ったり実際に使用されていると思われるのが育毛剤です。ただ、この育毛剤も使えばいいわけではなく、次の手順を守ればより効果が現れるはずです。

①毛穴を開くために10分ほど蒸しタオルを頭に乗せておく

②皮脂除去エッセンスを頭皮に塗りしばらく蒸す

③皮脂を洗い流すためにシャンプーをする

④頭皮も綺麗に拭き育毛剤を全体に塗りマッサージをする。
 面倒かもしれませんが良い結果を期待するならばお勧めです。この育毛剤にも「血行促進型」「細胞分裂型」「毛穴洗浄育毛剤」の3タイプに大別できます。

 ストレスや不安が多い方は「血行促進型」、薄毛の範囲が広がってきた方は毛母細胞の細胞分裂を促進させる「細胞分裂型」を、皮脂が多いと思われる方は「毛穴洗浄育毛剤」がタイプとしては合っているとは思われますが、可能であればお医者様や薬剤師さんと相談されるのがベターな選択です。
 病院へ行けば最近はAGA対策の治療も行っていますのでそちらを進められる事もあるでしょう。

 服用タイプの育毛剤もありますのでアドバイスを求められるのもいい事だと思います。

ビタミンの補充も若ハゲ対策に重要です

 次は摂取をお勧めしたい栄養素です。ビタミンCは精神的にイライラした時に消費されるもので、不足するとストレスが溜まりやすい体質になりがちです。ビタミンB2は皮脂の分泌を抑える物質で納豆や卵に多く含まれます。

 ビタミンB12は細胞分裂を活発にします。牛乳やレバーが摂りやすい食品です。
 また、皮膚や毛髪を若く保つパラアミノ安息香酸はレバー、卵、牛乳、玄米等に含まれています。食事を取られる際には是非参考にしてください。他にも前述もいたしましたが、若ハゲには原因となる要素が多々あります。
 タバコは吸いすぎれば体内のビタミンCを破壊してしまいますし、お酒も飲みすぎればいい睡眠が取れません。

 こういったビタミン類の不足による若ハゲの進行は、意外と見落としがちです。
 特に社会人は外食や飲み会などの機会が多く、野菜不足になりがちです。

 オススメなのはサプリメントでビタミン不足をカバーする方法です。
 サプリメントは週末に飲むだけでも必要なビタミンがしっかり補給できるため、自炊をして野菜を増やすよりもずっと手軽に出来ます。
 青汁などと違ってサプリメントはタブレット型なので、苦味もなく気軽に続けられるところがポイントです。

 ビタミン類の補充にオススメのサプリメントは小林製薬の『野菜と酵素』です。

小林製薬の『野菜と酵素』



 ビタミンだけでなく、疲労回復とストレス解消に役立つグルコン酸や酵素、頭皮に重要なミネラルをたっぷり含んだサプリメントで、野菜から得られるビタミンを大きくカバーすることが出来ます。
 『野菜と酵素』は下記の野菜を含んでおり、ビタミンはバッチリです。

発酵野菜エキス含有野菜粉末 156.3mg
ニンジン、ムラサキイモ、タマネギ、カボチャ
キャベツ、ウコン、トマト、ニンニク、モロヘイヤ
大麦若葉、ケール、ほうれん草、ブロッコリー
赤キャベツ、パセリ、ショウガ、セロリ

 大切なのは生活習慣の改善です。一つ一つ改善していき、若ハゲ対策をしっかりしておきましょう。

 カラーリングやパーマも切れ毛や抜け毛の要因となりますので、控えられるものでしたら控えた方がいいものです。そして、遺伝はどうしようもないとお考えの方も多いかと思われますが、この遺伝も体質的に影響を受け易いというだけで絶対的な条件ではありません。

 父親が毛髪に良くない事を行いそれと同じことをしていれば必然的に結果は同じです。生活習慣を見直し、体も毛髪も健康的になるよう努力しましょう。