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初心者のためのランニング大会のエントリー法。手続きの流れと注意点

美容や健康のためのランニングをある程度続けていると、「正しいフォームで走れているか」「自分の実力を試したい」など考えるようになるでしょう。

各スポーツメーカーなどが開催するプロのコーチの指導を受けることができるイベントが多く開催されています。
初心者や女性限定イベントといったレベル別の講習を選べば、自分と同じレベルのランナーと知り合うこともできます。

ランニング仲間と情報交換しながら練習を重ねレベルアップをしたら、大会にエントリーしてみましょう。
フルマラソンだけではなくハーフや10km、5kmの種目もあるため、初心者でも参加できる大会はたくさんあります。

初めて参加するなら10km程度で制限時間が6〜7時間と長めの大会がおすすめです。参加賞として地元の名産品がお土産にもらえる大会や、観光地がそのままコーすになっている大会もありますので、旅行がてら参加してみるのも楽しいでしょう。

大会の情報はインターネットや情報誌で簡単に入手することができますので、自分にあった大会を探してみましょう。

参加してみたい大会が見つかったら、エントリーしてみましょう。
どのようにエントリーするのか、この記事で見て行きましょう。


多くの大会がインターネットからの参加申し込みを受け付けています。
インターネットからエントリーできないものは、直接大会事務局に連絡しましょう。申し込みが抽選の大会や、すぐに定員がいっぱいになってしまう人気の大会もありますので、申し込み開始日や申し込み方法を事前に調べておくことも大切です。

参加申し込みを行うと大会事務局から大会要項が送られてきますので、指示に従って記入します。誓約書が同封されていますので、署名と捺印を忘れずに行いましょう。
申し込み書の送付の仕方や参加料の支払い方法などは大会によって異なりますので、確認して行うようにします。

支払いが終わると主催者から参加通知書と受付票などが届きます。
受付票は大会前日や当日に会場受付でナンバーカードを受け取る際に必要となりますので、大切に保管しておきましょう。

参加が決まったらまずは練習ですが、大会2週間前を過ぎたらハードな練習は避け、疲労回復に努めます。
大会3日前になったら練習はしないか、軽めにし体力を温存しましょう。

前日には持ち物をチェックします。
ランニングシューズやウエア、キャップ、手袋、ウインドブーカーなどはもちろん、受付票や水、スポーツ飲料、補給食品なども忘れずに用意します。
大会当日はスタート2時間前には会場に到着しておくと余裕を持って準備することができます。

交通機関の混雑も計算に入れて、早めに家を出るようにしましょう。

会場に着いたら受付をします。
受付票と引き換えにゼッケンや計測用チップなど受け取り、更衣室や荷物預かりの場所も確認します。
スタート前にはウォーミングアップとトイレは必ずすませておくようにします。

近年のランニングブームを受け、全国各地でマラソン大会、ランニング大会が多く開催されていますが、残念なことに中には悪質なマラソン大会も増えています。
参加費だけを集めて中止にするマラソン大会詐欺やスタッフのコース誘導ミスや給水ポイントでのトラブルなど、評判の良くないマラソン大会があるのも現実です。

気持ちよくランニングができるためには、参加する大会をしっかりリサーチすることも必要です。

大会のホームページをしっかり確認し、その大会のスポンサーもチェックしておきましょう。だいたいの大会には地元企業や給水で使う飲料水などにスポンサーがついています。

また第1回の開催には注意しましょう。

インターネットなどで過去の大会の口コミもみることができるので、チェックしてみましょう。初めての大会は目標タイムなどを決めずに、とりあえず笑顔でゴールできることを目標とし、楽しくランニングできるように心がけましょう。