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足がつる・足がしびれる原因とその治療法は?

よくマッサージ店などでは「足つぼマッサージ」があります。これは足の裏には体全体のツボがあり、健康になるためには足からという中国や台湾伝来の一説です。
皆さんは、夜中に足がつったり、特に正座をしたわけでもないのにしびれたりすることはありませんか?
今回は足の症状の代表的な「つる」「しびれる」について、原因とその対処法をまとめてみました。



足がつる原因

まず、足がつる原因というのは大きく分けて二つあります。

① 肉体疲労

② 栄養不足

足がつるという症状は、筋肉が強い痛みを伴って、収縮や痙攣をしている状態のことをいいます。特に多いのが「こむら返り」といわれるふくらはぎの筋肉の収縮や痙攣です。
運動不足であったり、普段とは違う筋肉の動かし方をしたり、急に力を入れたりして強い刺激が加わったり、体を冷やして血行がわるくなり、その影響で筋肉が収縮して足がつることもあります。また、汗をかいたり、下痢をしたときの脱水症状による電解質のバランスが崩れ、ミネラル不足が原因となることもあります。

では、足がつってしまったときの対処法をご紹介します。

身体の力を抜く

こわばってしまうとは思いますが、なるべく力を抜き、こわばった足をリラックスさせましょう。

楽な角度をみつける

痙攣した箇所を強くマッサージする方もいらっしゃいますが、これは筋肉や筋にダメージを与え、肉離れにつながることもありますので、まずは痛くない角度を探ってください。

ゆっくりゆっくりストレッチ

楽な角度が見つかったら、ゆっくりとストレッチをしてください。ストレッチをすることで脳へ筋肉の収縮をやめる伝達が促され、つった状態を止めてくれます。

足首をまわす

筋肉の緊張状態をほぐすために、足の力を抜いて足首をまわします。

ひざをたてて寝る

上記の応急処置をしてすぐに、足を伸ばした状態にすると同じ事が起こりやすくなるので、足を伸ばさないようにクッションなどをひざ裏に挟んで足を曲げる状態にしておくといいでしょう。

足がつらないようにする予防法としては、栄養のバランスを整え、血行をよくすることが重要となります。体を温め、規則正しい生活をし、なるべく多くの水分を取ることを心がけておくことが大切です。

足のしびれの原因

足のしびれは神経の症状のひとつです。しびれと言っても症状は大きく分けて3つあります。
① 感覚の低下
触った感覚や、熱い、冷たいなどの感覚が鈍くなる。
② 運動麻痺
足を動かしにくく、力がはいらなくなったりする
③ 異常知覚
何もしなくてもしびれが起こり、ジンジン・ズキズキする

このようにしびれは病気とは違い、不快ではあるけれども日常生活にさほど支障をきたさないので放置されることが多くあります。しかし、しびれは体の異常を訴えるサインとも言える症状ですので、甘くみてはいけません。
例えば、病気の前触れとして起こるしびれもあります。
・片方の足だけがしびれる
・急に起こって数分で消える
・靴下を履いているような感覚
がある場合には、早めに受診をしたほうがいいでしょう。
また、脳こうそくや脳腫瘍などでもしびれが出ることがありますし、背骨に異常があり手足の先にいく神経が痛んでもしびれが出ます。

しかし、時間とともに収まる筋肉疲労や神経のしびれはあまり心配はいりません。よくある正座のあとのしびれなどがこれにあたります。

では正座などでしびれが起こった場合の対処法はどのようなものがあるでしょうか。
・足をクロスさせて体重を後ろにかける
・ふくらはぎを伸ばすようにする
・足の親指を足の甲へ向かい曲げる
・膝の裏をマッサージする

このように様々ありますが、大体へマッサージをして血流をよくすることが大切なことのようです。血行不良や筋肉に負担がかかることによって正座の時に足がしびれるので、正座をしている最中も足の指を動かしたり、体の重心を傾けたりすると良いでしょう。


いかがでしたか?足がつったり、しびれたりすることは日常的に起こる症状なのであまり深刻に考える方は少ないと思いますが、そこには重大な病気が隠されている場合もあるので、異常を感じたり、なかなか収まらない、繰り返すといった場合は受診してみるのが良いと思います。原因や病気が早くわかれば治療もすぐに出来るので安心ですね。
軽い症状や原因がはっきりしている場合は、記述した対処法を参考になさってみてください。家族や友人が足がつったり、しびれたりして辛い時にも、頭の片隅に覚えていれば役立つかもしれません。

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