体調管理も仕事のうち(`・ω・´)健康まとめサイト

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子供の視力が低下する原因と生活習慣とは?

今どきの子供たちは、視力が低下し近視の子供が多いと聞きます。
メガネやコンタクトを付けている小さいお子さんもよく見かけると思います。
それはどうしてなのでしょう?

パソコンの見すぎ
スマートフォンを使いすぎ
テレビゲームのやりすぎ
漫画の読み過ぎ

などが、思い浮かぶことと思います。もちろんそれらデジタル機器や小さい文字の見すぎが原因であることには間違いないのですが、そもそもそれらが何故、視力の低下につながるのでしょうか。


それは
「長時間近くの1点を見つめすぎている」ということなのです。

それが原因で目の奥の筋肉が凝ってしまい、ピントを調節する機能が落ち、近視になりやすくなるのです。
そして、病院に行くと近視は近視でも「仮性近視」であることが多いのが子供の視力が落ちる特徴です。これは一時的にピント調節機能が低下することにより、視力が落ちるもので、きちんと対処すれば真正の近視にはならないのです。

では、視力の低下や仮性近視における対処法にはどのようなものがあるか見ていきましょう。

まず、視力が低下してきたときに近視を進行させないための対策としては

正しい姿勢で見る

これは机で勉強や本を読むときには30cm以上離して、背筋を伸ばし正しい姿勢で見るということです。暗いところで勉強したり、寝転がってテレビゲームをしたりすると目に負担がかかります。これを正しい姿勢にすることで目の負担を軽減させることが出来るのです。

長時間同じ作業を続けない

長時間近くを見続けることによって目の筋肉が緊張し、それが継続されると近視の進行に繋がります。60分以上同じものを見たり、同じ作業をすることは避けましょう。
同じ作業や遊びを続けることでピント調節をつかさどる筋肉が凝ってしまうので、その後は外で遊んだり、家のお手伝いをしたりと、近くや遠くを見るための目のストレッチをするとよいでしょう。

3、 規則正しい生活をする

成長期の子供の目や体はホルモンのバランスや栄養のバランスがとても重要です。夜遅く寝たり、睡眠時間が短かったり、朝ごはんを食べないなどは良い影響を与えません。当たり前のことですが、体の状態を整えることが目の健康にもつながります。

現代の子供の視力低下は本当に深刻な問題ともなってきています。
テレビゲームや、パソコン、スマートフォンを与えないというやり方もありますが、それ以前に子供に生活習慣を見直す機会を与えることも大切だと思われます。

今は、眼科でピント調節機能を高める目薬をもらうこともできます。その他にも自宅でトレーニング出来る書籍なども売られていますので、子供と一緒に読みながら楽しく自然に、視力回復が出来るといいと思います。