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目の疲れを放置するとこうなる!社会人に多い目の病気と目を癒す方法

仕事でパソコンを長時間使う方だけでなく、最近ではスマートフォンの画面操作を長時間続けることによる目の疲れ・・・
いわゆる眼精疲労と呼ばれる状態に陥る方が非常に多くなってきております。

仕事上でパソコンを長時間使う方は、モニターを見ることが無意識に目の筋肉を緊張させることになり、その結果、まばたきの回数が減少し、目に大きな負担をかけます。また、パソコンやスマートフォンなどのLEDディスプレイから発せられるブルーライト(青色光のこと)は網膜にまで達してしまい、眼の疲労、乾き、首や肩のこり痛みだけでなく、体内時計を狂わせてしまうなどの影響があります。その結果、眠りの質を落としてしまい蓄積した疲労が身体に大きな影響を与える事が懸念されております。

目以外にも吐き気、胃痛、不眠、イライラ、集中力低下、身体のだるさ、軽いうつ状態などの症状を引き起こしてしまう場合もあり非常に危険です。ここでは、そのような危険な症状に陥るまでに疲れた目を癒す方法などをいくつかまとめてみましょう。



■目を休める

体が疲れたらひと休みするのと同じように、目を常時使っていては疲れが溜まる一方です。目を数分間閉じるだけでも疲れは取れますが、可能であれば蒸しタオルを両目の上に少しの間、乗せてみましょう。

タオルを外すと目がスッキリして視界も良好になります。あまり熱いタオルは火傷をしてしまうので、濡らしたタオルを電子レンジで数十秒温め、暑さを手や頬で確かめてから行って下さい。

■目のマッサージ

こめかみや目頭など目の周りで押して痛みをかんじる箇所を軽く指で刺激して血行を良くしてみましょう。
目を閉じて瞼の上から眼球を指で軽くマッサージすることも疲労軽減に効果があります。

■眼球を動かす

頭を動かさずに眼球だけを左、右、上、下、左、右、上、下いう動きを10セット程度行い、続いて時計回りに回し、次は反時計回りという動きを5セット程度続けてみましょう。血行が良くなり目が軽く感じるはずです。

■パソコン用メガネを利用する

パソコンやスマートフォンなど、LEDディスプレイから発せられるブルーライトを遮断する働きのあるパソコン用メガネ等を使い網膜まで到達するというブルーライトを少しでもカットして目の保護に努めましょう。ブルーライトは睡眠に必要なメラトニンが抑制し生体リズムの乱れを引き起こし、睡眠の質を下げると言われております。

■目の栄養補給

目が疲れたら点眼薬の利用もお勧めです。栄養補給効果の高い点眼薬もたくさん発売されており自分にあった点眼薬を見つけることも大事でしょう。また、視覚機能を改善する効果や眼病予防効果の高いアントシアニンを多く含むブルーベリーを食べて摂取したり、サプリメントで補給するなども効果的です。

■バランスの良い食事

目の健康にはビタミンB群やビタミンAが欠かせません。食事が偏るとビタミン不足に陥りやすいため常にバランスの良い食事を心がける事も非常に大切です。


冷たいタオルなどで目を冷やすと確かに気持ちが良いのですが、血行が更に悪くなり疲労物質を停滞させてしまい逆効果に繋がってしまいます。目は蒸しタオルなどで温め、軽い目の運動によって血行を良くすることを心がけて生活しましょう。