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胃腸が悪いと口が臭くなる!消化不良からくる口臭対策には食物繊維の多い大根やキャベツを食べよう

友人との会話や会社での会議などで、自分や他人の口臭が気になったことがある人は多いと思います。
攻守は現代社会では住めるハラスメントと言われ、社会問題になりつつあります。
口臭予防の商品も多く販売されていますが、口臭の原因は様々です。

口の中を清潔にしたり、歯周病を治療しても口臭が気になる場合は胃腸が原因の可能性があります。
口腔内に口臭の原因がなくても、臭いの強い食事を摂った場合や食生活の乱れなどにより胃腸の働きが弱り、内蔵由来の口臭が発生します。
また胃腸の疾患により口臭が発生することもあります。

口臭の原因を見極め、正しい対策を行っていきましょう。



口臭の原因は胃腸から

胃の代表的な病気である胃炎や胃潰瘍、十二指腸潰瘍などにかかると胃の機能が低下し、消化不良を起こしやすくなります。
すると食べ物が消化しきれず胃の中で異常発酵し、それらの悪臭が血液から肺に入り、呼気として口臭になります。

これらの病気にかかっていなくても、ストレスや睡眠不足、暴飲暴食、偏食などが原因で胃の粘膜が荒れてしまい、消化不良を起こすことでも口臭が現れることがあります。

また胃の機能が低下すると腸の機能低下に繋がり、腸内の細菌バランスが崩れてより強い臭いを発するようになります。

特に多くの女性が悩んでいる便秘も、程度がひどいと口臭と関係してきます。
便秘の時の腸内環境は善玉菌よりも悪玉菌が多い状態になっています。
悪玉菌は臭いの元となるアンモニアなどの有害物質を含んだガスを発生させ、そのガスが腸壁から吸収されて血液に流れ、肺から呼気として口臭を発します。

また便秘が長く続くと腸内にたまったガスが体内に吸収され、皮脂や汗とともに分泌されることで体臭の原因にもなります。

胃腸による口臭を改善するには、ガムや口臭スプレーなどの対策は一時的な効果しかありません。
体の中から治していかなければ根本的な改善になりません。

胃腸の調子を整えて、消化機能を正常に戻すことが一番大切です。

食生活の見直しで口臭を治す

そのためには食生活の見直しが必要です。
肉類ばかりの脂っこい食事やインスタント食品ばかりの食事は、胃腸に負担をかけて消化不良を引き起こして口臭が強くなる原因になります。
栄養バランスの良い食事を心がけ、大根やキャベツ、カブなどの消化酵素を含む食品や便秘解消に役立つ食物繊維を積極的に食べるようにしましょう。

唐辛子やニンニクなどの刺激物は消化されにくく、胃の粘膜を荒れさせる原因にもなります。
胃腸の調子が悪い時は、できるだけ控えるようにしたほうが良いでしょう。

またストレスも胃腸の不調の原因になります。
ストレスが多いと胃酸過多になったり、自律神経のバランスが乱れ、唾液の分泌量が減って口内環境が悪化し口臭の原因になります。
趣味や適度な運動でストレスを発散しましょう。

ピロリ菌のチェックも受けておこう

また胃腸からくる口臭はピロリ菌が原因の場合もあります。

胃炎や胃潰瘍などの胃の問題を抱えている人は、一般的にこのピロリ菌に感染している可能性が非常に高いというデータがあります。
ピロリ菌の正式名称はヘリコバクター・ピロリといい、胃の中で自分を守るためにウレアーゼという酵素を分泌してアンモニアを作り出し、強力な胃酸を中和して存在しています。

この時作り出されるアンモニアが硫黄のような、卵の腐った独特の口臭となります。
この卵の腐ったような臭いである口臭と胃の不調が同時にある時は、ピロリ菌に感染している可能性が高くなります。
ピロリ菌に感染している場合は口臭だけではなく、胃がんや慢性的な胃炎、十二指腸潰瘍、胃潰瘍などの胃の病気の主な原因になりますので、早めに除去するようにしましょう。

ピロリ菌の除去が抗生物質を主とした複数の薬の服用によって行われます。
除菌に使用される薬は少し強めの薬のため、稀に下痢になるなどの副作用が出る可能性がありますので、抗生物質で副作用を起こしたことがある人は医師に相談しながら行うようにしましょう。

口臭対策には歯磨きも大事

胃腸を整えたり食生活を改善しても口臭が改善されない場合は、歯や歯茎に問題がある場合があります。歯ブラシではとれない歯と歯の間や、汚れが入ると取れにくい銀歯のすきまなどにカスが挟まり、口臭の原因になっている場合があります。

その場合は歯のケアをしっかりすると口臭が改善されます。
通常の歯磨きに加えて、薬用の液体歯磨きを使って歯と歯茎をケアするのがオススメです。液体歯磨きは歯ブラシで歯を磨いた後、口に含んでうがいをするだけで歯、歯茎の健康を改善します。

野菜不足による胃腸機能の低下が口臭の最も多い原因です

しかし、歯磨きをしても食生活を改善しても口臭が消えない場合、野菜不足により胃腸の機能が弱って消化不良になっている可能性があります。
1日350gの野菜を取ることが推奨されていますが、この350gというのは意外に多く、忙しい現代人にとってはなかなか達成しづらいものです。

そこでオススメな方法は、1日1杯の青汁を飲んで野菜不足を補い、胃腸の働きを促すビタミン類を補強することです。

スーパーや薬局で買ってもいいのですが、定期購入だと買い忘れがなくオススメです。定期購入するのであれば、青汁の中で一番飲みやすい「サンスターの粉末青汁」を推薦します。

サンスター 粉末青汁




サンスターの青汁1杯で、胃腸を強くする野菜「ブロッコリー」や「モロヘイヤ」のビタミンが採れたり、その他の必須ビタミンもバランスよくとることが出来ます。一般の青汁に比べて成分が2・5倍入っており、お手頃価格で毎月青汁を飲むことが出来るので、運動などが続かない人でも手軽に健康管理が出来ます。

また、スーパーの市販品の青汁ですと苦味が強く飲みにくいものが多いのですが、サンスターの青汁はスッと喉に入っていく味わいで、青汁独特のドロドロとした飲みにくさがありません。

青汁を定期的に飲むことは、胃腸のみならず身体全体が軽くなります。毎日のだるさや疲れも楽になるので、一石二鳥です。

飲んでみた感想はこちら。
www.hazimetetensyoku.com


「青汁は青臭くてちょっと…」という方は、りんごをベースにしたマイルドな缶タイプの「おいしい青汁(サンスター)」が良いでしょう。

サンスター りんご青汁(缶タイプ)




こちらは先ほどの粉末青汁タイプに比べて、りんごを多く使用して味をよりマイルドにしているので、青汁がどうしても苦手…という方でも飲みやすい味わいになっています。

どちらも1日150円程度のコストで済み、おまけに胃腸の健康促進にもつながりますから、胃から来る口臭対策にオススメです。

いかがでしたでしょうか?
口臭対策には食生活の改善、ストレス解消、口内ケア、そして野菜不足解消が基本となります。

口臭は生活の乱れのサインです。
しっかり健康に気を使って口臭を治しましょう。