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胃腸を強くするには筋肉が不可欠。筋トレで丈夫な胃腸を手に入れる方法

胃腸を強くする運動とは

季節の変わり目や仕事や家庭でのストレスで、胃腸の調子が悪くなるということはありませんか。
健康な毎日を送るためには胃腸が丈夫であることが不可欠です。

生まれつき胃腸が弱い人も中にはいますが、適切な対応をすることで胃腸を強くすることは可能です。
健康な胃腸のためには栄養バランスの良い食事を3食きちんと食べ、ストレスを溜めない規則正しい生活を送ることが必要ですが、胃腸を強くするためには適度な運動することが一番です。


年齢を重ねると体全体の筋肉量が低下していきます。
それにより胃の位置が適切な位置から下がってしまい、十分なぜん動運動ができなくなってしまいます。

ぜん動運動は胃の筋肉の収縮によって消化を助ける働きですので、その結果消化活動が弱まり、胃もたれやみぞおちが痛む、食欲不振などの症状が現れてしまいます。
まずは胃を適切な位置に修復し、ぜん動運動を正常にするために腹筋を鍛えることが大切です。

腹筋の鍛えるには特別な道具はいりません。
まず膝を立てて横になり、手はこめかみに置きます。
この状態からおへそを覗き込むようにゆっくり息を吐きながら肩を床から離し、息を吸いながらもとに戻します。

反動で起き上がったり、腕の力で頭を持ち上げたりしないようにすることがポイントです。

また両膝を曲げて仰向けになり、片足ずつゆっくり引きつける運動も効果的です。
どちらの運動もゆっくりを呼吸しながら、10回×セットほど行います。
腹筋や腰回りの筋肉を鍛えることで胃を適切な位置に維持し、ぜん動運動を正常にしていきましょう。

有酸素運動も胃腸を強くするためには有効です。
有酸素運動によって全身に酸素を行き渡らせ、血液循環を促進させることで胃液の分泌を活発にし、胃腸の消化機能を高めることができます。

中でも1日30分程度のウォーキングはおすすめです。

ジョギングに比べ運動強度も強くなく体に安心ですので、年配の人でも行うことができます。
少し汗ばむくらいの速度で、姿勢を整えリズミカルに歩くのがポイントです。
健康に良い歩行数は1日1万歩と言われていますが、まずは自分のペースで30分以上ウォーキングしてみましょう。

運動が苦手な人やウォーキングなどの有酸素運動をする時間がない人には、ストレッチも胃腸を強くするために有効です。
ストレッチは腸に刺激を与え、心身ともにリラックスすることができるため、胃痛や便秘、下痢の人にもおすすめです。

体の後ろに両手を付き、両足を伸ばして座ります。
この時手の指先は外側に向けるようにします。
息を吸ってゆっくり吐きながら腰を持ち上げ、除隊を反らします。

この状態で10秒キープし、息を吐きながらゆっくり腰をもとの位置に戻していきます。
反らした姿勢をキープしている時は、首に力が入らないように気をつけます。
また、正座をした状態からゆっくりと後ろに倒れ、背中が付いたらバンザイをしてお腹を伸ばします。

そのままの姿勢で15〜20秒、呼吸を止めないようにします。
胃腸をはじめとする内蔵は筋肉でできています。
働きが弱っている時は、筋肉を伸ばし胃腸に外側からの刺激与え、活性化させてあげることが大切です。

これらの運動に加えて、胃腸を強くするには呼吸も大切になります。
胃腸が弱い人は姿勢が悪いことが多く、背中を丸めているため深く呼吸することができません。
腹式呼吸を習慣化させ、胃腸の機能を高めていきましょう。

息を大きく吸って、そのまま深く吐き出すだけですが、息を吸う時はお腹が膨らみ、吐き出す時はお腹がへこむことを意識して行ってみましょう。
腹式呼吸は副交感神経を意図的に優位にし、自律神経の働きをコントロールすることができます。
そのことによって胃腸の働きを正常化し、体を健康に保つことができます。

運動は胃腸を強くするだけではなく、生活習慣病の予防にも効果的です。
できれば毎日、自分のペースで運動してきましょう。

なかなか運動が継続出来ない人は、装着するだけで筋トレが出来るSIXPADを利用してみましょう。
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下記の記事で紹介しているので、参考にしてください。www.otonanomana.net

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内部から胃腸を強くして、胃腸系の病気を防ぎたい方はこちらの記事を参考にして下さい。www.otonanomana.net

胃腸の強さは個人差がありますが、知識があれば胃腸を強くすることが出来ます。デリケートな臓器なので、しっかり守って健康に暮らしましょう。