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ゴルフの為の筋肉トレーニング。安定したスイングは背筋が大切

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表現が古くなりますが猫も杓子もこぞって楽しんでいるゴルフを、勿論接待で始めた方も少なくないとは思いますが、デビューが30代となるとスコアメイクもままならず練習の仕方や体の鍛え方も若い方とは異なるように感じ、少し遅かったのではないかという焦りもあるかもしれません。

しかし焦っても結果は変わりませんし、むしろ誤った練習等で怪我をしてしまっては元も子もありません。ゴルフに必要な筋力に限って言えば指導者等により様々な説もあると思いますが、基本的に上半身(特に背面筋)を鍛える事により飛距離がアップし、下半身を鍛える事によりスイングが安定し打球の方向性が安定します。

ゴルフは高齢になっても継続して楽しめるスポーツです。じっくりと時間をかけても基本的な体力を身につけて楽しみましょう。言うまでもなく筋力をアップさせればそれだけで飛距離もアップしスコアメイクにつながる訳ではありません。

大きく分けて

①体の柔軟性

②バランス感覚

③必要な筋力の向上

を身に付ける必要があります。



筋力の強化方法

柔軟性とはしなるようなスィングができる柔軟な肉体が好ましく、バランス感覚は理想を言えば18H全て同じスウィングができる感覚を持つのが理想です。では、筋力の強化にはどのような方法で身につけることができるのでしょうか。

具体例として飛距離を伸ばすためには、

①腹斜筋の強化

仰向けに寝て両足を直角に伸ばしたまま上げます。腹筋に意識を集中し足を左右に倒します。

②背面筋の強化

ベンチがあればいいのですが片手にダンベルを持ち反対側の膝と手をベンチに乗せダンベルをゆっくりとお腹の近くまで持ち上げ元に戻します。もう一つ、うつ伏せに寝て、両手を頭の後ろに組み上半身を無理せず持ち上げます。

③上腕二頭筋の強化

椅子等に座り片手にダンベルを持ち持った手を足の内側に固定し、胸の近くまで上下させます。

④胸筋の強化

うつ伏せに寝て両手にダンベルを持ち真上にゆっくり上下させます。

次にフォームを安定させるためのトレーニングですが、

①大腿四頭筋の強化

両足を肩幅に開き両手を頭の後ろで組んで、真っ直ぐにしたまま膝を曲げ上下させます。

②内転筋の強化

横向きに寝た状態で、その時に上側にある足で体を支え、下の足は伸ばしたまま上下させます。

③下腿三頭筋の強化

両手にダンベルを持ち踵を上下させます。

④前腕の強化

椅子等に座り手の平を上に向ける形でダンベルを持ち、手首だけで上下させます。

どのトレーニングも求められるのはスピードではなく、ゆっくり確実に行う事です。更に重要な事は自分に無理をさせすぎない事です。楽ばかりさせてはトレーニングにはなりませんが、前述した通り慌てず確実に実行すれば効果がかなり期待できます。

慣れてくれば徐々に負荷を増やしていくのもいいと思いますが、慣れない間は専門のジムに通い正しい指導を受けられるのが最良かと思います。目標に合わせた機材や道具、ここでは紹介しきれないトレーニングも教えていただけるはずです。

自宅でトレーニングをする場合は、ダンベルやバーベルを準備する必要があります。
また腹筋もトレーニングマットがあると効果があります。

筋トレは、やり過ぎてもいけませんから、自分のペースにあわせてトレーニング計画を立てて行いましょう

なお、プライベートレッスンを受けたい方は、下記のレッスンスタジオまとめ記事を見ると、良いレッスンスタジオを探すのに参考になると思います。

東京で個別ゴルフレッスンが受けられるスタジオまとめ:プライベートゴルフレッスン人気ランキング

プロの指導があると、グッと上達が早くなりますよ。