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間違ったダイエット方法一覧。りんごダイエットや断食は筋肉が落ちるから逆効果

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そもそもダイエットとは日常の食事や食事療法(治療のため)を意味しているのですが、これが日常の食事の仕方と捉えられるようになり、次に肥満などに対する食事療法等と変わっていき、今は痩せるとか減量するという意味合いで語られるようになっています。

現在、様々なダイエット法が紹介されており、運動をする事によるダイエットや運動器具を活用したもの・食事の制限・特定の食材に頼るもの、そしてサプリメントや薬品に頼るものまで多種多様で何が本当にいいのか、自分に合っているのか分かりにくくなってしまっています。
今回は数あるダイエット方法の中でも、ちょっと間違っているのではないかというダイエット方法に触れていきます。



食事の量を極端に制限してしまう。

これは、例えばプロボクシングの選手が規定の体重まで落とすため等には即効性がありいいのかもしれませんが、特に知識のない方が取り組むには逆に危険が多すぎます。
食事の制限だけでは人間に必要な栄養が取れないという事で、体重が減ったとしてもそれは筋肉が落ちてしまった事になります。

筋肉が落ちれば基礎代謝量が減り、故に体脂肪がつきやすくなります。
食事の極端な制限は拒食症や過食症の原因にもなりかねません。
断食に近い行為は専門家の指示を仰ぎながら健康に被害を及ぼさないようにするべきです。

りんごやバナナ等の偏った摂取によるダイエット

骨にカルシウムの吸収を助けるマグネシウムが不足すると、骨量という物は若いうちは増加し一定の年齢以降は減少していきますので、骨粗鬆症にもなりやすくなります。
偏った食品だけを摂取するダイエットへの安易な取り組みはお勧めできません。
また、偏った栄養素の取得は婦人科系の病気を誘発する事も考えられますのでご注意ください。

薬やサプリメントでのダイエット

これを飲めば痩せる、と書いてあったとしたらとても怖い話しです。
医者が処方してくれる肥満に効果がある薬も脳に満腹感を感じさせ摂取エネルギーを抑える薬ですが、処方してもらうための条件があり服用し続ける期間にも限界がありますし副作用も気になるところです。

一般的に販売されている薬やサプリメントはあくまでもダイエットの補助をしてくれるかも、という考え方で自分がどれだけ強い意思を持てるかにかかってくることです。
最もそれだけ強い意思があれば薬は不要かもしれませんが、気持ちを支えてくれると考えれば有効な手段と言えるでしょう。

ダイエットに楽な道はなし

他にもダイエットに効果があるとうたわれている機材等が数多く販売されております。
取扱説明書を読んだり使用方法を確認すると間違いはないのだろう、という物が沢山あります。

ただ、お話しを聞く限りなかなか継続して使用できないでいる方が相当多いです。ダイエットを痩せる、と捉えられているなら間違った方法は選ばず、自分に対して強い意思をお持ちになり無理をせず健康的にやせていただきたいものです。

見た目もただ細ければいい、というものではなく、結果が病的な痩せかたよりは、やはり健康的で明るく見えるほうがご本人も周りの方も楽しくなるはずです。