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肝臓にいい食べ物・栄養素とは?魚に含まれるタウリンがオススメな理由

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肝臓は病気になってしまっても自分で異変を感じることがほとんどなく、症状が現れた時には病気が進行していることがあります。

肝臓は沈黙の臓器と言われるようにちょっとのことでは症状が表れないので、日頃から肝臓に負担をかけ過ぎないように注意したいものです。

お酒の飲み過ぎや暴飲暴食、食品添加物が多く含まれた食事などを摂り続けていると、肝臓に負担がかかり肝機能障害を引き起こしてしまいます。

肝臓に優しい食事をとるようにすることで肝臓の働きを助け、負担を軽くしてくれます。
まずは普段の食生活を見直し、肝臓のために摂りたい栄養素を積極的に加えていきましょう。


肝臓に良いと言われる栄養素で有名なのものにタウリンとオルニチンがあります。
これらは主に魚介類に多く含まれる栄養素で、タウリンにはアルコールの分解を助ける働きが、pルニチンには解毒作用を助ける働きがあります。
お酒をよく飲む人は肝臓に負担がかかっていますので、タウリンを含む食品を積極的に食べるようにしましょう。

タコやイカ、サザエ、ホタテ、牡蠣、シジミなどはタウリンを多く含み、肝臓の修復や再生に必要な良質なタンパク質も豊富に含まれています。
またこれらは脂肪分も少ないため肝臓に負担もかかりません。

タウリンは水溶性のため煮ると溶け出してしまうので、煮汁も飲むようにしましょう。

オルニチンを多く含む食品の代表はシジミです。
他にはキハダマグロやえのき茸、チーズなどに含まれていています。
オルニチンも水溶性の成分ですが、熱を加えても破壊されない性質を持っていますので、加熱調理しても摂取量が変化することはほとんどありません。

タウリンとオルニチンの両方を含んだシジミは肝臓に良い食べ物として有名ですが、これらの他にも肝臓の物質代謝の要となるビタミンB2やB12、カルシウムや鉄、リンなど肝臓や胆汁のために摂りたい成分が含まれています。

肝臓の健康のためにもシジミのお味噌汁を積極的に飲むようにしましょう。

シジミと並んで肝臓に良いと言われる食べ物に牡蠣があります。
昔から酒毒を消すと言われるほど、二日酔いを予防するなどアルコールの害から肝臓を守る作用があります。

アルコールの分解を助けるタウリンだけではなく、肝臓を強くするグリコーゲンや肝臓の解毒作用に必要なアミノ酸も豊富に含まれています。
さらにアルコールを分解する際に必要不可欠な亜鉛も豊富に含まれていますので、お酒を飲む人は牡蠣をしっかり食べて肝臓の機能を守りましょう。

また肝臓によい食べ物には、抗酸化作用のある食品もあります。

肝臓は代謝機能や解毒作用、体重を作ったりと他の臓器に比べ仕事量が多いため、活性酸素の発生も多くなっています。
強い抗酸化作用のあるビタミンCやビタミンE、β−カロチン、リコピン、カテキンなどを含む食品を積極的に摂取するようにしましょう。

他にもセサミンを含むゴマや、クルクミンを含むウコンも強い抗酸化作用を持ち、肝細胞を活性酸素から守ってくれます。
野菜や果物にはこれらの抗酸化物質を多く含むだけではなく、ビタミンやミネラル、食物繊維も豊富に含んでいるため、肝臓の健康には欠かせない食品です。

食の欧米化に伴い、多くの日本人が野菜不足なったと言われています。

肝臓だけではなく、健康のために野菜や果物を積極的に食べるように心がけましょう。

他にも豚や牛のレバーや大豆、牛乳、卵にも肝臓に良い栄養素が含まれています。
これらの食べ物をバランス良く摂取し、規則正しい生活を心がけましょう。
肝臓によりとされている成分には食べ物からだけでは、必要摂取量を摂るのが難しいものもあります。

サプリメントなどを上手に利用し、肝臓の健康を守りましょう。

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