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胃腸が弱い人必見。胃腸を強くする食べ物と栄養素

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私達が生命活動を維持するためには、食べ物から栄養やエネルギーを摂取しなくてはなりません。
そのためには消化・吸収・代謝・排泄をつかさどっている消化器官を健康に保つ事が重要です。

中でも胃は食べ物を一時的に蓄え、栄養として吸収しやすい状態にしたり、胃酸の力で食べ物に付着した細菌の殺菌を行うなど重要な役割を持っています。
若くて健康な胃は胃粘液がたくさん分泌され、しっかり胃を守っていますが、乱れた食生活やストレス、加齢などによりその粘液量が減少し、胃が守れなくなってしまいます。

また胃酸の分泌やぜん動運動も弱まってしまい、正しく消化吸収が行われなくなってしまいます。
胃を健康に保つには栄養バランスのよい食生活と適度な運動、ストレスを溜めない、体を冷やさないなどが必要になりますが、合わせて胃を強くする食べ物を積極的に食べることをお勧めします。



胃腸を強くする食べ物とは?

胃は胃酸などを作る一方で、胃自らを守る胃粘液を分泌しています。
胃を強くするにはこの胃粘液の分泌を高める食べ物を積極的に食べるようにしましょう。

胃粘膜を強化するのにお勧めの食べ物はうなぎです。
うなぎには人間に必要な栄養素のほとんどが含まれ、特に粘膜を強化するビタミンAが豊富に含まれています。
また強い抗酸化作用のあるビタミンEも含まれているため、胃潰瘍や胃炎の原因となる活性酸素を除去して、胃を強くしてくれます。
筋肉や内蔵を形成する良質なたんぱく質も豊富に含まれますので、胃の健康には欠かせない食材です。

うなぎは栄養豊富ですが、ビタミンCだけ含まれていませんので、野菜や果物などビタミンCを含む食べ物も一緒に食べるとよいでしょう。
粘膜を強化するビタミンAはうなぎの他にも、かぼちゃやほうれん草、ニンジンなどの緑黄色野菜やレバー、牛乳、卵などに含まれています。
特に緑黄色野菜には粘膜の健康維持に役立つビタミンCも一緒に摂取できますので、毎日の食事に加えるようにしましょう。

山芋など粘りのある食品も効果あり

胃を強くするには、山芋やオクラ、モロヘイヤなどのネバネバ食品もおすすめです。
山芋などのネバネ成分はムチンという多糖類で、粘膜を潤して強化する働きがあります。
胃の粘液がうまく分泌されていないと粘膜の働きが低下し、強い酸性を持つ緯線からのダメージを受けやすくなります。

ムチンを摂取することで胃粘膜の強化によって胃壁を保護し、胃潰瘍や胃炎の予防・改善に効果を発揮します。
ムチンは熱に弱いという性質があるため、山芋やオクラ、なめこなどの食品から摂取する時は加熱しすぎないことが大切です。
また水溶性の成分ですので、加熱調理をすると成分が外に出てしまいます。

効率良くムチンを摂取するには、汁ごと食べられる味噌汁やスープ、鍋物などで食べろことがおすすめです。

キャベツに含まれるビタミンUが胃腸を守る

胃腸薬にも配合されるビタミンUを多く含むキャベツも胃を強くする食べ物です。
ビタミンUはビタミンという名前がついていますが、正確にはビタミンではなく体内で生成される成分で、胃腸の粘膜を健康に保つ作用を持っています。
ビタミンUを摂取することで胃腸の粘膜の組織を作り、壊れた組織の修復をし胃潰瘍や十二指腸潰瘍を予防します

さらに粘膜細胞への血流促進作用もあるため、必要な栄養素を細胞に送ることで粘膜の健康を維持してくれます、
ビタミンUの潰瘍予防効果は非常に顕著で、粘膜の補強効果が摂取後2〜3時間で現れ、潰瘍の発症を40%も抑えるという実験結果も発表されています。

これらの他にも胃を温め、消化活動を活発にするショウガや、消化酵素であるジアスターゼを多く含む大根やカブ、消化を助け、胃を保護する働きがあるペクチンや有機酸を含むリンゴなども、胃を強くするにはおすすめの食べ物です。

忙しくて野菜が採れない人は青汁がオススメ

胃腸を強くするためには、上記のような栄養を定期的にとる必要があります。
しかし、仕事が忙しかったり、ついつい外食が多くなったりして野菜が思うように採れない方も多いと思います。

そんな方は、夜寝る前に青汁を飲むことを習慣化すると、胃腸の調子がグンと良くなります。
スーパーや薬局で買ってもいいのですが、定期購入だと買い忘れがなくオススメです。定期購入するのであれば、青汁の中で一番飲みやすい「サンスターの粉末青汁」を推薦します。

サンスター 粉末青汁



サンスターの青汁1杯で、胃腸を強くする野菜「ブロッコリー」や「モロヘイヤ」のビタミンが採れたり、その他の必須ビタミンもバランスよくとることが出来ます。一般の青汁に比べて成分が2・5倍入っており、お手頃価格で毎月青汁を飲むことが出来るので、運動などが続かない人でも手軽に健康管理が出来ます。

また、スーパーの市販品の青汁ですと苦味が強く飲みにくいものが多いのですが、サンスターの青汁はスッと喉に入っていく味わいで、青汁独特のドロドロとした飲みにくさがありません。

青汁を定期的に飲むことは、胃腸のみならず身体全体が軽くなります。毎日のだるさや疲れも楽になるので、一石二鳥です。

味や飲みやすさが気になる・感想が聞きたい方は、下記のブログにてサンスター青汁の感想や健康効果が書かれています。
参考にどうぞ
www.hazimetetensyoku.com

外食続きで野菜不足になりがちな人は、3日に1回のペースでも良いので飲み続けると胃腸が強くなります。

胃腸が痛む原因について

胃腸が痛む原因にはストレスなどもありますが、食中毒やアニキサスという寄生虫が原因のこともあります。

詳しくは過去記事を参考にしてください。
www.otonanomana.net
www.otonanomana.net
www.otonanomana.net

胃はデリケートは臓器です。
胃もたれや食欲不振、胃が張るなどの胃の不調を起こさないためにも、これらの食べ物を積極的に取り入れながら、規則正しい生活と栄養バランスの良い食事を心がけていきましょう。