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びわ茶が健康やダイエットにいい理由。びわ茶の栄養と防げる病気、美容効能とは?

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「びわの木がある家の人は健康」と言われるほど、昔から病気の治療などにも使われてきました。
歴史を遡れば3千年も昔からインドの古い仏典、涅槃経(ねはんきょう)などにも登場し、生きとし生けるものの万病を治す植物として登場します。日本においても奈良時代に作られた救済施設「旋薬院」でも、びわの葉を用いた療法が用いられていたようです。

これらの歴史が示す通り、びわの葉にはいろいろな成分が含まれており栄養価も高く、病を
も防ぐと言われることから、俄に「びわ茶」に注目が集まりブームになっております。



びわ茶に含まれる成分

人間が生命活動を維持するには5大栄養素と呼ばれるものが必要です。
タンパク質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラルが該当します。

その中でもミネラルは体の働きを維持・調整し、代謝を促進する重要な役割を持っておりますが、体内で生成されないため食品から摂取
しなければなりません。

びわ茶には、そのミネラル分が非常に多く含まれております。
ミネラル分以外にも多くの栄養分を含むびわ茶が健康にもたらす6つの効能を簡単にまとめてみました。

肌のむくみ改善とダイエット効果

びわ茶には、天然の界面活性と呼ばれるサポニンが多く含まれております。
体に不要な成分を体外に排出する効果が高いため、肌のむくみやくすみの改善に高い効果があり、更にサポニンには脂肪の吸収を抑える効果が高いためダイエット効果も高いと言われております。

動脈硬化や心筋梗塞予防に

サポニン以外にもタンニンと呼ばれる成分が多く含まれ、抗酸化作用、脂肪燃焼作用に力を発揮します。
またクエン酸も多く含み、血栓などを溶かし血流の改善が期待されるため動脈硬化や心筋梗塞などの予防効果もあります。

疲労回復効果

運動後やストレスなどで蓄積されていく疲労物質である「乳酸」。
これを炭酸ガスなどに分解して尿として排出する作用がクエン酸にはあります。

このクエン酸を多く含むびわ茶は疲労回復ドリンクとしても最適です。
また乳酸は筋肉痛の原因にもなるので、筋肉痛防止にも効果があります。

痛風の予防に

尿酸値が上昇すると「痛風」発症のリスクが高まりますが、尿酸値を下げるクエン酸を多く含むびわ茶は、痛風予防にも効果があります。

花粉症やアトピー性皮膚炎対策に

びわ茶にタンニンが多く含まれることは先にも書きましたが、そのタンニンが持つ抗酸化作用はアンチエイジングにも効果があり美肌効果は言うまでもなく、坑炎症、坑アレルギー作用を持つことから、アトピー性皮膚炎や花粉症などの症状を和らげる効果もあるようです。

がん細胞の撲滅効果

びわ茶には、アミダグリンと呼ばれる成分が含まれ、この成分は健康な細胞に対しては必要な栄養素となり、正常な代謝活動を促しますが、がん細胞に対しては攻撃を仕掛けて破壊すると言われております。

更にアミダグリンには高い鎮痛作用で神経痛や捻挫などの痛みを和らげる効果があります。

びわ茶は鹿児島県が産地として有名

びわ茶が栽培・生産されている中で有名なのは鹿児島県です。
産地直送のびわ茶はネットで購入できて、1ヶ月1000円パックがあるので、健康や美容に意識の高い人はぜひ試してみてください。


十津川農場の『ねじめびわ茶』