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メタボになりやすい人の生活習慣。内臓脂肪がたまる原因とは?

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メタボリックシンドロームを正しく理解されていますか?

どのような症状かというと、内臓脂肪のつきすぎにより糖尿病・高血圧・脂質代謝の異常等の病気を一人の方が重ねて発症している症状です。
脳や血管の病気を発症しやすい状況下にあるのがメタボと呼ばれる病態を示します。

高血圧症であるとか糖尿病を患っているだけですとか、ただ単に腹囲が目安の数字を超えているだけで所謂生活習慣病を患っていない方の場合はメタボリック、とは呼びません。
勿論病気を患っている方にはキチンと治療していただなければなりませんし、ウエストサイズが想定以上の方で病気を発症していない方はメタボ予備軍と呼ばれる通り、いつ発症してもおかしくない状態ですから必要に応じて適切な指導を受けながらダイエットを心がけるべきです。


ある程度の年齢になってくると健康が妙に気になって来る事があり、話題の中心が病気や薬の話しになってきます。
そうではなく自分はこんなに健康で丈夫だよ、と話をされているのは結局その裏返しにすぎません。

若い頃は多くの方が時として暴飲暴食に興じてしまいがちですが、そういう生活が続けばいずれ内蔵に脂肪を蓄積しメタボに繋がっていきます。

内臓脂肪がつきやすい生活とは

内臓脂肪がつきやすい生活とは摂取するエネルギーが排出するエネルギーを上回る生活を日常の生活として繰り返している状態です。
そこに喫煙や飲酒、ストレスのかかりやすい生活、また不規則な生活が重なると内臓脂肪の増加にも生活習慣病の発症にもつながっていきます。

例として上げれば、

①朝食は疲れが残っているためコーヒーだけで済ませる
②昼食は体力も回復してきて空腹を感じお腹いっぱい食べてしまい、午後には間食も取る
③夕方からは接客や接待でお酒も飲み、ストレスも受ける④解放されてから十分に食事を取れなかった分をラーメン等で済ませる
⑤休日は疲れからゴロゴロし、夕方からは美味しくビール等を飲む。

サラリーマンの日常としてはありがちな生活のパターンのように見えますが、羅列してみるとこれだけでも体には悪そうなのがよくわかります。

快楽の積み重ねがメタボの原因になる

過食と運動不足を絵に書いたように実践し、加えてアルコールの過剰摂取もメタボになる要因とされています。
更に喫煙の習慣があり、脂質の多い食べ物が好きで甘いものも大好きとなるとメタボ一直線です。

こんな極端な例はないよ、と思われる方もおられるでしょうが実生活を考えてみてください。
ピザが大好きな人、アイスクリームが大好きな人、歩いて行ける所にも車を使ってしまう人、おられますよね。

ピザやアイスクリームや車を責めている訳ではありません。ピザやアイスも美味しいいからいいと思います。
車もとても便利だから使い方によっては不可欠だと思います。

ただ、そのような事例の過度の積み重ねがメタボリックシンドロームになりやすくなり、その先の病気の原因にもなってしまいます。

好きな食べ物もほどほどに、適切な運動も取り入れ、アルコールや喫煙も控えられるなら控えれば健康的な体質に近づくかと思います。