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肩こりに効く運動や生活習慣。血液の循環を回復させて老廃物がたまらないようにしよう

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 肩こりの原因は筋肉の欠陥が縮こまり血液が上手く流れなくなることです。
 その結果、痛みを引き起こす物質がたまってしまうのが肩こり発生のメカニズムです。

 応急処置としてベストなのは、首や肩を動かして筋肉を動かし、血液をしっかり循環させること。

 特に僧帽筋と呼ばれる首から背中の筋肉をしっかり動かしてください。
 僧帽筋は肩の骨、肩甲骨を支える役目をしており、この筋肉にコリがたまりやすいです。

 具体的にどんな運動をすればコリがとれるのか?
 簡単な方法を紹介します。



首を前後に倒す

 首をぐっと後ろに倒し、しっかりと伸びをしてから、次に首を前に倒すという動きを繰り返して下さい。
 首の後ろ側の筋肉は、肩を支える僧帽筋であり、首の前後運動で首から肩全体を伸ばすことができます。

 血液を循環させるために、深呼吸をしながらゆっくりと行って下さい。
 背中側の筋肉を伸ばしている意識をしておくことも大事です。

肩を温める

 肩こりの原因として、冷えによる血管の縮みがあります。
 寒い環境だと、熱の発散を防ぐために血管が縮んで痛みのもとになる物質がたまりやすくなってしまいます。

 逆に暖かい環境だと熱を逃がそうとして血管が広がり、循環が良くなります。
 なので、肩こりは暖めることで痛みを和らげる事ができます。

 特に冬は肩こりによる痛みがひどくなるので、こまめに温めましょう。

 温める道具はレンジでチンするタイプのカイロがおすすめです。


お風呂は38度~40度で20分以上

 全身を温めるお風呂は血管が広がり、血液の循環をうながす効果があります。
 コツはゆっくりと長く入ることです。熱すぎるお湯は刺激が強く、逆に血管が縮んでしまうので逆効果です。
 ハーブ系の入浴剤やラジオ、テレビなどを持ち込んで、リラックスすると緊張がほぐれ肩こりにも良い効果があります。

睡眠不足は肩こりを引き起こす

 睡眠不足は肩こりにとって最悪です。
 人間は起きている時、どうしても筋肉が緊張するもの。睡眠は筋肉を休め、コリを解消してくれます。
 睡眠不足が続くと筋肉が疲労して肩こりが悪化する可能性があります。また睡眠不足がストレスを引き起こし、肩こりの原因になることもあります。