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40代から登山を趣味にする。登山にかかる初期費用や必要な道具とは?

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自然の美しさや醍醐味を味わいながら、健康運動として負荷の高い「ウォーキング」を自分のペースで何度でも休憩しながら長時間にわたる運動を可能にするのが山登りです。
これまで全く運動に縁がなかった中高年や女性にも登山人気が高まってきておりますが、その人気に一役買っているのが機能性下着やカラフルな登山ウエアの登場でしょう。ここでは、登山に必要な基本装備の費用や簡単そうに見える登山の危険な落とし穴などを紹介していきます。


【登山に必要な基本装備】

登山靴・トレッキング・シューズ

足場の悪い道でも歩きやすく疲れにくい、専門の靴の事を指します。一番に揃えたい装備です。
足場の悪い道でも怪我をしにくい様に作られており、一般的にゴアテックスなどの水に強い素材が使われています。安価なものは5千円程度から販売されておりますが1万円台後半から2万円前半のものが売れ筋のようです。

登山初心者にオススメな靴メーカーはキャラバンです。
登山専門の靴を作っているメーカーでは有名で、登山のしやすさに特化した作りになっています。
レビューも高く、外れのないブランドです。

ザック・バックパック

リュックサックの事をザックまたはバックパックと呼びます。重い荷物を背負うために登山専用のものは頑丈で背負いやすく作られております。容量によって値段は変動しますが32リットル程度の大きさのものだと2万円までで購入可能です。

初心者におすすめなのは25リットルのバックです。
初心者にありがちなのが、荷物を入れすぎてバックを重くしてしまうこと。
まずは25Lのバックで持ち物を調整しましょう。
下記バックは富士山の登山にも使用されており、おすすめです。

ストック

ストック(トレッキングポール)とは杖の事です。足場の悪い道を歩くためバランスを保ちながら足腰への負担を軽減するために非常に有効なアイテムです。1本タイプと2本タイプがありますが、足腰に自信の無い方は2本タイプを用意されたほうが良いかもしれません。値段は5千円前後で購入可能です。


水筒・ドリンクボトル

日帰り登山でも500mlから1リットル程度の水分が必要です。ペットボトルでの代用も可能ですがボトルタイプ以外にもパックタイプも販売されており非常に使いやすくなっております。いずれも1500円前後で購入可能です。

ヘッドランプ

天候の変わりやすい山においては必ず必要なものの一つがヘッドランプです。LEDの登場により軽量で高性能なランプが安価で手に入るようになりました。最初は3千円程度のものを用意すれば良いでしょう。

コンパス

コンパスには自分のいる現在位置を確認するためだけではなく、向かう方向を確認する時や景色の中に見える山の名前を確かめることもできる楽しい道具の一つでもあります。2千円未満で購入可能です。

レインウエア

山道で傘は非常に使いづらいためレインウエアが最適です。カラフルで格好良く、デザイン性の高い通気性の良いものが沢山販売されておりますので、自分に合ったものを用意しましょう。上下セットで3万円程度のものが性能も良くお勧めです。

携帯電話

緊急の連絡用としてだけなく、スマートフォンであればGPS代わりにもなるため便利です。登山用GPSアプリなども開発されており非常に便利です。今、お持ちの携帯があれば十分です。

上記に記載した基本装備にウエアをプラスすれば山登りは可能です。
専門店で相談されるのが一番ですが、おおよそ10万円程度用意すれば基本装備は揃います。

【中高年登山の落とし穴】

中高年から突然始める運動には、注意が必要です。腰や膝に負担がかからない歩き方の指導などを受けてから始めないと大きな怪我をします。
また、無計画な登山で遭難事故になるという事もよくあります。

気候の変動が激しい山では、温度差による体への負担も想像以上となりますので健康診断などでご自身の健康状態を確認してから楽しい山登りを始めることをおすすめします。