体調管理も仕事のうち(`・ω・´)健康まとめサイト

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身体を丈夫にするランニングの健康効果。仕事の効率アップや睡眠不足の解消などメリットがたくさん

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数年前から老若男女を問わずに続いているランニングブーム。
大阪マラソン神戸マラソン東京マラソン等、大都市を走るマラソン大会も次々と開催され、その模様がテレビ中継されるなど市民権を得たマラソン大会。
芸能人やモデルもどんどんマラソン大会に参加しており、その様子をブログ等に書いて紹介していることなどがランニング人気に拍車をかけているようです。

これからランニングを始めてみようかな? と迷っておられる方にランニングがもたらす健康効果を解りやすくまとめてみました。



心肺機能の向上

有酸素運動は、心肺を鍛える効果があります。それにより疲れにくい体を作り、快適な日常生活が可能になります。

睡眠不足の解消

適度な距離をランニングしたあとは、深い眠りが期待できます。
寝る前は、軽く体を疲れさせる程度に抑え、数十分で切り上げましょう。走り過ぎは逆効果です。

ストレス解消効果

ランニング中は、頭の中が空っぽになり仕事のことや会社であった嫌なことからも開放されストレス解消効果が期待できます。
ストレスや運動不足からくる生活習慣病予防にも繋がります。ランナーズ・ハイと言う言葉があるように走り続けることで瞑想状態のようなリラックス感をもたらします。

仕事の効率アップ

睡眠不足やストレスの影響でなかなか捗らなかった仕事も、ランニング効果により解消され気持よく仕事をこなすことが可能になります。
ランニングの後に感じる充実感がそのまま仕事にも現れます。

高血圧の改善と予防に

有酸素運動を継続して行うと血圧は下がると言われています。
一般的には高血圧の改善と予防に効果があるとされていますが、高血圧と診断されている人は、医師に相談の上、ランニングを始めて下さい。
「スロージョギング」と呼ばれる歩く速度と同程度の速さで走ることから始めましょう。

ランニングと低血圧

ランニングによって下半身、特にふくらはぎに筋肉がつくと下半身に溜まった血液を心臓に戻す力が増し低血圧の改善に効果があると言われています。

ランニングの注意点

ランニングには健康増進やダイエット等様々な効果があります。
但し、継続することは大事ですが毎日走ることはお勧めできません。
無理をしない程度で週3、4回のペースで永く続けましょう。

全ての効果も即効性があるものではなく継続することで徐々に現れてきます。
こまめな水分補給を忘れず、喉が乾く前に必ず水分補給をしましょう。
そして高血圧等の症状がある方は医師に相談の上、ランニングを始めて下さい。