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車にはねられたらどうする?交通事故後の流れやよくあるトラブル、注意点まとめ

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車社会の現代においては、自動車事故の加害者になる可能性も被害者になる可能性もないとは言い切れないのが現実です。
自分自身は交通ルールを守っていても事故というものは突然やってくるものです。

今回は、自動車に轢かれた時の対処法や事故後のトラブルについてまとめてみたいと思います。



まずは落ち着きましょう

突然、車に轢かれて落ち着けと言われても気が動転していて何が何かわからないのが現実です。
轢かれたショックや衝動や怒りから加害者を罵り始める方などもいらっしゃいますが、まずは冷静になり今、自分が置かれている状況を客観的に判断することが必要です。

怪我を確認する

轢かれたショックで痛みを感じない場合がありますが、まずは外傷を確認し腕や指が動くかゆっくりと動かしてみる事が大事です。
頭部や内臓系への損傷は外からは分かりにくいので必ず精密検査を受けましょう。

警察に連絡する

どんな些細な事故でも必ず警察を呼びましょう。
加害者に頼まれてお金で済ますような事は絶対してはいけません。
後々、トラブルを複雑にするだけです。警察は事故原因を突き止めるだけの役割となり加害者と被害者の仲介者ではないのですが、事故証明書を発行してもらうことが非常に大事になります。

また、警察への報告を怠ると報告義務違反として、1年以下の懲役または10万円以下の罰金に処せられることもありますので注意が必要です。
保険金の請求などの話は保険会社の役割ですが、その際にも事故証明書が必要となります。

連絡先等を確認する

連絡先だけでなく住所や名前を免許証で確認することは基本ですが、保険会社の情報等も確認しましょう。
また連絡先については口頭やメモではなく、自分の携帯番号をその場で伝えて目の前で掛けてもらった方が無難です。

悪気がなくても混乱で携帯番号を間違えて伝える場合もあるので注意が必要です。
また、意図的に違う携帯番号を伝える加害者も存在しますので、着信履歴を残すことが重要です。

目撃者を探す

ほとんどの事故の場合、何人かの目撃者が存在します。
何事も無く保険会社同士の話し合いで解決する事故もありますが、裁判にまで発展するケースもあるため目撃者がいる場合は連絡先などを確認しておきましょう。

事故直後はひたすら謝っていた加害者が後日、態度を豹変させ責任逃れに転じることも多々あるのが現実です。
目撃者が複数人いる場合は、一人だけでなく可能な限り、連絡先等を確認しておきましょう。

事故後のトラブルについて

事故後に起きるトラブルの原因のほとんどは、警察への連絡を怠った場合や、事故直後の精密検査等を怠った場合に起こります。
外傷が少なくても必ず車に轢かれた旨を病院に伝え然るべき精密検査を受けることです。
精密検査を受けて頭部や内臓の損傷に気がつくことも多々有ります。年月が経ってから後遺症等が発症したと加害者に訴えても受け入れてもらえません。

また、自分が加害者になった場合も考え保険会社は保険料だけでなく対応レベル等まで調べてから加入されることをお勧めします。