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40代のための心臓発作を防ぐ方法。心臓に負担をかけない生活習慣とは?

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中高年と呼ばれる年齢になると、様々な要因から心臓発作を引き起こす可能性が高くなります。
発作を起こしてから後悔するのではなく、発作を起こさない事が大切です。

ここでは心臓発作を防ぐ5つの注意点をご紹介します。




温度差に気をつける

冬場の浴室やトイレなど、温度差が大きな場所では血圧が急激に変動し心臓や血管に負担がかかり心筋梗塞等の発作を引き起こす原因となります。

お風呂に入る前には脱衣場を小型の暖房器具で暖めておく、浴室もシャワーを出して蒸気で暖めておくなどの工夫が必要です。
また熱いお湯に長時間入ることも心臓に負担をかけることになるので湯温は40度以下に設定しましょう。

水分補給をこまめにする

体内の水分が不足すると、血液がドロドロになり心臓発作の原因となります。
夏場は特に注意が必要です。運動中や仕事で外出しているときはもちろんですが、気密性の高いマンションでは乾燥状態となっているため知らずに水分不足になっております。

自宅で過ごされる時は、喉が乾いてからではなく、こまめに水分補給するように心がけましょう。
また、就寝中も汗で水分が奪われるため血流が悪くなり、更に血圧上昇が重なると心臓発作を引き起こします。
就寝前はコップ1杯程の白湯を飲むように心がけましょう。

ストレスや疲れをためない

日頃の人間関係や仕事上のストレスからくるイライラは心臓の負担を増大させ心臓発作を誘発します。また、仕事でたまった疲れやストレスが多くなるとお酒の量やタバコの本数が増えることも珍しくありません。
このような行動は、血管や心臓に強い負担をかけることになりますので注意が必要です。

適度な量の飲酒はストレス発散にもなりますが、多量の飲酒やタバコの吸い過ぎは心臓発作のリスクを高めるだけです。
サプリメントなどでビタミンB・C・E等を摂取し疲れをためないように日頃から注意しましょう。

寝不足は厳禁

仕事や付き合いで帰宅が遅くなると就寝時間が遅くなり寝不足になります。
その結果、心臓発作のリスクが非常に高まります。また、就寝前にスポーツ中継等を観て興奮すると血圧が上がり心臓に負担がかかり危険です。その上、興奮状態のままで寝不足状態に陥ると更に心臓発作の危険が高くなります。

仕事も付き合いもほどほどに切り上げ、早く帰宅してゆっくりとお風呂に入り、リラックスした状態でお布団に入ることが大切です。

緊張するスポーツは要注意

ゴルフやゲートボールで心筋梗塞になる場合がります。
これはパットとティーショットの時に緊張して息を止め、一時的に血圧が上昇するからです。仕事でもスポーツでも適度な緊張感は必要ですが、極度の緊張は心臓への負担が高くなりますので注意しましょう。
ストレス解消のためのスポーツが心臓発作のリスクを高める原因となっては元も子もありません。
スポーツをする時は、リラックスして大いに楽しみましょう。


心臓発作を防ぐ方法を5項目に分けて簡単に解説しましたが、ご自身の生活の中で「これは改善しなければ・・・」と思って頂ける箇所はありましたか?

上記以外にも心臓発作のリスクは潜んでおりますが、ご自身の生活習慣を見つめなおすきっかけになれば幸いです。